2021-04

HFD

CC15063.1

絵には関係ないことだが、これからはできる限り立って描こうと思う。いつからか座って描くことが当たり前になってきていたのだけれど、おそらくそれが原因で腰痛になっている。
DPD

CC15062

途中真っ赤な色を欲した。それで画面を埋めている内に、その赤を何かの色で覆いたかった。ちょうど出来上がった色が、灰色に近い緑だったが、本能的に反対色を選択しているのは、どのような感覚が働いているのだろうか。
DPD

CC15061.2

昨日描いたものを見ていると紫を感じた。主にその色を使い線を引き続けた。およそ2時間。描き方はずっと安定していたように思う。
HFD

CC15061.1

これまでのこだわりや、取り決めなど。過去の自分に対する敬意を保ち、これからも絵に対する姿勢や描写に対する想いを更新していく。
DPD

CC15060

ただ単に線を引いたり色を置いたりすることがこんなに難しいとは思わなかった。
DPD

CC15059

「これは人の手による自然のもの」と言い切れるように。雫が岩に凹みをつけるような、自然界に見られる様々な現象を、人がただ描くという動作を繰り返したことによる現象を自分が見てみたいと思いました。
HFD

CC15058.2

石膏のデッサンをしていた。初めて。これまで自分の顔で認識の確認をしていたが、こちらの方が確認しやすい。写実を目指してはいないが、単純に絵を描くのが上手くなった。
HFD

CC15058.1

建物の形状と色、そしてその周囲の景観に惹かれて描いたが、確実に構図の取り方が失敗だと感じた。いつも感覚で進めていくので、こんなことは数えきれない程経験しているが、全く訳の分からないことをしていた。
HFD

CC15057

フォーカスさせればそれ以外の部分はなくなる。なくならないように周囲にも気を配り観察することは、フォーカスできていないことになるので、表現自体が変わってくる。何を描くかで全く違う視線が必要となる。
HFD

CC15056

今日はカフェ内で描いていた。大津市役所のすぐ近くにあるCafe Marvelというお店。テーブルや椅子など素材もデザインもよくてとても落ち着く空間だが、長居しすぎるのも迷惑かなと気にしながら描いていた。
HFD

CC15055

線の流れが鑑賞にどれほど影響するのか、そんなことを気にしながら描いていた。あらゆる方向の線を画面に定着させることで、線自体を見せることが可能になってくる。
HFD

CC15052

光と影を繋げる響き。この世界のあらゆる全て想いが響き渡り、揺れて、流れて煌めいて寂しくて、寂しくて、温かい。太陽の光が揺れて舞い上がる。青。また知らない町のどこかで響かせ、流れて煌めいて寂しくて、温かい。
SHOP

CC15049

鉛筆で紙に描いたもの。
HFD

CC15049

目で捉えた瞬間の風景は、1分後に捉える風景とは全くの別物なのかもしれない。自然や植物とは一方的なコミュニケーションだと思い易いので、1分後に捉える風景とは全くの別物と受け取ることに違和感をそれ程感じない。
タイトルとURLをコピーしました