Oil paintings&Drawings

絶望感に苛まれた日

心地よい天気の中でのんびり描いていると、ふとした時に自分の思考が描写に入り込んでくる。大抵はその異物に気づくがそれよりもその異物を処理するため、自分のためだけの描写が重なっていく。その行き着く先は絶望なのは何度も行ってるから知ってる。だけどまた行ってしまった。数時間はそれに囚われる。キャンバスを破壊することはもうないが描いたものは消す。原因は自分の思考にあるのを理解するのに3年ほど掛かったのだけど、未だ時折やってくる。

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