作品の記録から、その変遷と関係まで。

作品に関する情報を整理するだけでなく、時間とともに変化する作品の状態や、他の作品とのつながりも記録できます。

作品を記録する

基本情報から複数の画像、来歴や展覧会歴、文献情報まで、作品に関する情報をまとめて管理できます。

変運をたどる

描き直しや変更によって生じた作品の状態を記録し、その変遷を時系列でたどることができます。

作品をつなげる

習作やヴァリエーションなど、独立した作品岡士の間係を登録し、それぞれの他品からたどることができます。

作品データベース

作品のタイトル、制作日、素材、支持体、寸法、来歴、展覧会歴、文献情報などを登録できます。

作品種別に応じた入力項目の切り替えや、一覧画面での検索・絞り込みに対応。作品数が増えても、必要な情報を探しやすい管理環境を提供します。

  • 作品情報の登録・編集・削除
  • 作品種別、素材、支持体などによる分類
  • 複数の作品画像の登録・管理
  • 作品一覧の検索・絞り込み
  • 管理画面の表示項目のカスタマイズ

作品データベースを公開する

登録した作品は、WordPressサイト上で一覧ページと詳細ページとして公開できます。
グリッド表示とリスト表示、検索や分類による絞り込みにも対応。

作品詳細ページでは、基本情報、複数の画像、来歴、展覧会歴、文献情報、状態履歴、関連作品などをまとめて表示できます

分類項目の管理

作品種別、素材、支持体、ジャンル、シリーズ、モチーフ、ステータス、作家名など、作品を整理するための項目を管理できます。
素材と支持体は作品種別に関連付けて設定できるため、絵画やドローイングなど、異なる制作分野の作品もそれぞれに応じて分類できます。
作品一覧の絞り込み項目や表示列も、設定画面から調整できます。

State History

作品の状態の変遷を記録する

描き直し、変更、再制作。
ひとつの作品が制作の過程でどのように変化したのかを、それぞれの状態として記録できます。
過去の状態とその後の状態を関連付けることで、作品の変遷を時系列でたどることができます。

Related Works

作品同士の関係を記録する

習作、ヴァリエーション、共通する主題やモチーフ。
それぞれ独立した作品の間にも、さまざまな関係があります。
R_aisonnéでは、関連する作品同士を結び付け、その関係を作品詳細ページからたどることができます。

作品画像と関連資料

作品の主画像に加え、制作風景や参考写真などの関連画像を登録できます。

作品詳細ページでは、複数の主画像をギャラリーとして表示。サムネイルによる切り替えや拡大表示に対応しています。
関連画像は主画像とは別に整理して表示でき、作品に付随する視覚的な記録
また、画像に含まれるEXIF情報にも対応し、位置情報を持つ画像では、その情報を記録や表示に利用できます。

作品一覧ページ

作品一覧では、検索、分類による絞り込み、ページ送りなどを利用できます。

作品詳細ページでは、作品画像、基本情報、来歴、展覧会歴、文献情報、関連資料、状態履歴、関連作品などをまとめて表示できます。

管理用のデータベースと公開用の作品ページを、一つのWordPressサイトで運用できます。

多言語対応と公開ページの情報管理

Bogoとの連携により、言語別の作品一覧・詳細ページや言語切り替えに対応します。

また、作品詳細ページのタイトル、メタディスクリプション、Open Graph情報、canonical URLなどの出力処理を備えています。

サイトマップへの作品ページの追加にも対応しています。


プランと料金

プラン登録可能作品数年額
Free10点無料
Standard500点$29
Professional無制限$59

作品登録数に応じてプランを選択できます。

Free

登録上限:10件
基本機能の試用

¥0

インストール
※Freemius社(開発支援サイト)での登録が必要です

Standard

登録上限:50件 / 年
早期契約者向け固定価格 *1

¥4,500

今すぐ購読
※外部決済サイト(STORES)へ移動します

Professional

登録上限:無制限 / 年
早期契約者向け固定価格 *1

¥9,000

今すぐ購入
※外部決済サイト(STORES)へ移動します

*1 Standardプランは将来的な価格改定の可能性がありますが、継続契約中の方はご契約時の価格が維持されます。購入済みのユーザー様が追加費用を求められることはありません。

ライセンスの管理・検証にはFreemius SDKを使用しています。

動作環境

  • WordPress 6.0以上
  • PHP 7.4以上
  • バージョン 2.0.1

ドキュメント

操作方法や各機能の詳細については、ドキュメントをご覧ください。

開発:H.ROMF(Hiromitsu Fujiki)